日本共産党岩見沢市議団
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04.暮らし・福祉 > 2007年6月 > 住民税増税について(上田久司)
住民税増税について(上田久司)
投稿者: 管理人 掲載日: 2007-8-19 (2637 回閲覧)
問 
庶民には増税、大企業には減税の今の政治に怒りを覚えます。

今回の定率減税廃止に伴っての市民負担は一人平均でどのくらいになるか。その総額はいくらでしょうか。
税源移譲に伴って、所得税が減り、その分が住民税に振替えられます。この影響額はいくらか。一人平均と総額について。
税源移譲のなかでも、前年所得を大幅に下回る人については増税になることが政府の答弁でも明らかになりました。岩見沢市では、どのくらいの人が予想されるか。また、その負担は一人当たりどのくらいになるか。
窓口での対応について、問い合わせが殺到する可能性があり、その対応を万全にしておくことが重要。十分な相談体制とともに、分割納入などの対応も必要。市の窓口等の対応について。
この間の相談件数の状況について。


一人平均6000円。総額では市民税分で1億5000万円、道民税で7000万円の増。あわせて2億2000万円の影響額。
ひとり平均3万円。総額で10億9000万円の増額。
平成20年度の個人住民税の課税所得金額を決定しなければ、具体的な数字は出ない。
丁寧に説明。納付回数の変更などの納税相談も。相談対応職員を2人増員。
4日間で電話が378件、窓口が155件の相談となっている。
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