日本共産党岩見沢市議団
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04.暮らし・福祉 > 2007年6月 > 年金問題について(上田久司)
年金問題について(上田久司)
投稿者: 管理人 掲載日: 2007-8-19 (3081 回閲覧)

日本共産党はその解決にあたって、「全ての加入者を調査対象とすること」や「記録が正しいかどうかを、政府の責任において積極的に解決を図ること」「領収書等がなくても、国の責任において状況を確認し解決すること」「身近な窓口での特別の相談体制を行うこと」を政府に要求し、さらに「社会保険庁の解体は国の責任の放棄になり、問題の解決を不可能にしてしまうことから、絶対行うべきでない」ことを申し入れています。

社会保険事務所の窓口は大変な混雑が状況となっていますが、市の年金窓口の状況はどうなっているか。相談件数の推移とその内容の特徴点について。
岩見沢市は、この検認台帳が現在も保管されているのでしょうか。あるのであれば、本人の不安を解消するために役立てることも必要と考えますが。


平常時より増えているが、特に混乱はない。これまで一日35名くらいだったが、現在は50名程度になっている。相談のほとんどが納付状況の確認。
紙台帳を画像として磁気ディスク化して保存。その後紙台帳は廃棄。旧北村・栗沢分は紙台帳も保管。
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