日本共産党岩見沢市議団
SmartSection is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)
05.環境・衛生 > 2007年6月 > 利根別自然休養林の整備と保全について(山田由利美)
利根別自然休養林の整備と保全について(山田由利美)
投稿者: 管理人 掲載日: 2007-8-19 (2803 回閲覧)

大正池を中心にした利根別自然休養林は、岩見沢市街地に隣接しており、野幌の原生林とも並ぶ、素晴らしい自然に恵まれた森です。
自然遊歩道や観察施設の整備工事が行われて十年以上が過ぎました。

公園に入ってすぐ右手、大正池に建物を今後どうするのか。
大正池に面して木造のテラスが、こわれているところもあり、また、木道が笹に覆われて歩くにも大変な状況です。木道の途中にある木の橋も、いたんでいるところもあります。最小限の笹をかることは必要だと考えます。
森の奥に大沢の十字路があり、沢に接する急斜面に、急な木の階段があります。通行止めのロープが張ってありますが、このまま放置しておいて良いのでしょうか。
まだまだ、多くの草花、樹木、野鳥や虫などが生育している利根別自然休養林の保全のため、今後どのような手立てをつくそうと考えているのか。


関係団体と、今後の利活用について協議する。
一部の木道等の撤去をしている。
階段が修理可能か、撤去すべきかの調査を空知森林管理署に要請する。
優れた自然環境に恵まれた自然休養林を後世に残すためには、あまり人の手を入れず、自然のまま保全をするのが一番。そのための整備・維持管理をしていきたい。
  この記事を PDF フォーマットで見る 記事を印刷する 記事をメールで送信