日本共産党岩見沢市議団
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13.その他 > 2007年6月 > 市民が利用しやすい中央バス路線の確保について(山田由利美)
市民が利用しやすい中央バス路線の確保について(山田由利美)
投稿者: 管理人 掲載日: 2007-8-19 (2917 回閲覧)

昨年の4月1日から中央バスの市内路線が変更になって、1年が過ぎました。
市内Aコース、Bコースが廃止されて、それが幌向線に統合し、本数が減ったために、さまざまな意見が出されています。

路線が変更して1年経過して利用状況がどうなのか。
市民の声などを反映して、よく分析し、岩見沢市と事業者と市民と話し合い、公共交通の利便性を確保する必要があると考えるが。


一便あたりの利用者は、前年よりマイナス0.1人で17.3人となっているが、全体の利用者はマイナス19%になっている。
路線の維持や運行便を確保するためには、市民の皆様にバスを利用してもらうことが一番効果的。現在のバス路線を維持することを優先すべき課題として中央バスに要望していく。将来的には地域の生活交通のあり方全般についても検討することが必要になる。
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