日本共産党岩見沢市議団
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7月25日、日本共産党岩見沢市会議員団は岩見沢市長に対して、原油高騰から住民の暮らしを守る緊急対策を求める申し入れを行いましたので、ご紹介します。

 

2008年7月25日

 

岩見沢市長 渡辺孝一 様

 

日本共産党岩見沢市会議員団  団長 上田久司

 

 

原油高騰から住民の暮らしを守る緊急対策を求める申し入れ

 

 

 原油価格と石油製品の高騰は、住民生活をはじめ、農家、トラック運送業者、ガソリンスタンド、銭湯、クリーニング店などに深刻な影響を与えています。

 

 灯油の価格も現在130円に突入し、秋には140円を超えることも予想され、「厳しい北海道の冬をどう乗り切ったらいいのか」との不安が広がっています。

 

 社会の格差と貧困が広がるもとで、いっそう厳しさの増す国民の暮らし、農業、中小企業の経営の危機を打開するため、次の点について対策を行うよう強く申し入れます。

 

 

1、              原油価格高騰に対し、国際的な投機マネーの規制、農家や中小業者などへの直接補てんを行うよう国に働きかけること。

2、              市としても農業や中小業者を守る立場から、緊急措置として直接補てんする特別支援対策をとること。

3、              「福祉灯油」をより充実させ、引続き実現すること。

4、              育所などに行った、「灯油」の助成を、福祉施設、指定管理者施設にも拡大すること。

5、              低所得者・貧困層、中小・零細業者、農家、福祉施設などの実態をよくつかみ適切な対応を迅速に行うこと。

 

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