2007.11.13〜15 日本共産党市議団視察報告
○ 埼玉県坂戸市
☆ いきいきハウスにぎやか
・ 元気な高齢者・障害者の方がおしゃべりをしたり、趣味を楽しみながら家庭のようにゆったりすごせる「楽しい憩いの場」
・ NPO法人として運営
・ 中学校の空き教室を利用
・ 2000年12月に立ち上げ、2002年9月にNPO設立
・ きっかけは孤独死をする人が多くなったこと
・ 利用会員は現在106人
・ 利用料は一日500円、食事400円
・ お年寄りが、楽しく過ごしていることを実感しました
☆ 環境政策
・ いずみは平成14年11月オープン
・ 建設費 約1億円
・ 講座を80回以上行い、600人から700人が参加
(写真は右から上田、山田、美唄の長谷川、吉岡)
○環境教育プログラム
・ 環境部が教育委員会と連携をはかって取り組んでいる
・ 小学生用、中学生用メニューがあり、それぞれの年齢に応じて取り組めるような内容を検討している
・ 牛乳パックではがきを作ったり、せっけんをつくったりの実践と、ビデオなどによる学習などのプログラムがある
○エコショップ認定制度
・ 消費者と事業所、市が一帯となって減量、リサイクルを促進
○その他
・ 環境木穂に計画の策定
・ ごみ分別にあたっては186回説明会を行った
・ 剪定した枝をチップ化するための機械の貸し出し
・ 環境への取り組みが全庁的に行われており、取り組みの意気込みが感じられた
○ 愛知県豊明市
☆ 有期循環推進事業 沓掛堆肥センター(エコンポとよあけ)
・ コストだけで見ると、燃やしたり埋めたりしたほうが安いが、環境問題などを考えるとコストだけでは見れない
・ 平成11年から堆肥化事業をすすめる
・ 現在5000世帯の区域が対象、半分くらいの世帯で協力
・ 平成18年で83トンの生ゴミを回収し、58トンのエコ堆肥
・ その堆肥を使って野菜などをつくる。循環型社会へ
・ 20リットルの堆肥を200円で販売。知的障害者施設でも販売されている
・ 環境を考えた取り組みとして、すすめられていた
○ 栃木県鹿沼市
☆ 第3子対策事業
・ 平成17年、人口増対策支援として取り組まれた
・ 子育て、結婚、定住、健康の4本柱で取り組まれた。
・ 平成18年度から第3子対策が取り組まれ、5つの柱となった
・ 妊婦健診、これまで、国の補助2回、市で5回、計7回の補助。国が5回補助する予定なので計10回の補助とする
・ 保育料減額
・ インフルエンザ予防接種助成
・ 第3子家庭給付金、第3子就学給付金
・ 子育てにやさしいまちづくり条例をつくる
・ 子育てを、若者定住という立場にたって推進している
☆ まちの駅
・ 「まちの駅」とは、たくさんの人があつまり、人と人が出会い、地域のいろいろな情報を得られる、市民主体のまちづくりの拠点
・ 中心街のジャスコ撤退で、その跡地が10数年そのままになっていた
・ 市が買い取り、新しい街づくりの拠点として位置付ける
・ そこに、まちの駅も「道の駅」のような位置付けで行う
・ どこでも大変になっている、中心市街地の活性化として今後の取り組みが注目される


