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2013年2月11日(月曜日)

山田やすひろ生活相談所開設

カテゴリー: - yasuhiro @ 15時16分58秒


 生活相談所開設


 


日々、市民の皆さんの生活相談を受けています。経済的なこと相続・年金・国保の支払い・子どものこと・生活保護問題と相談内容も多岐にわたります。市・北海道・国と問題解決には色々な関係機関へも訪問もしながら取り組んでいます。安倍内閣になってからの一番の問題は生活保護費削減が真っ先にやられようとしていることです。削減されますと、最低賃金や国民の福祉の引き下げが進み国民生活が破壊されます。デフレからの脱却どころではありません。


 遅くなりましたが、「日本共産党山田やすひろ生活相談所」を開設することになりました。定期的には月1回から始めますが、相談はいつでも受けていますので、まずは電話をしていただければと思います。


 


 

    相談所 


      幌向南42丁目


     239―32(自宅向)


 FAX32―6000 


  (留守の時は留守電へ)


  2月は急遽ですが24日「日」


 午前10から正午まで開設


 


         

   


市が堆肥化の処理機稼働を

カテゴリー: - yasuhiro @ 15時07分24秒



市が生ごみ処理機を稼働する。


 


市は昨年の「ごみ減量化懇談会」の中で、地域での「生ごみ堆肥化」の促進を検討することを明らかにしていました。町内会単位や地域での購入助成を進めるものでしたが、思うように進んでいないのが現状です。処理機の規模にもよりますが、設置場所の確保や補助もあっても高額な購入金額、日々の維持管理には相当な苦労が伴い体制も必要になります。


市は21日から市役所正面入り口に生ごみ処理機を設置し稼働させました。市は6月までに食堂などから生じる生ごみの堆肥化を実験的に行い生成状況などを調査、集計をするとの事です。できた堆肥は雪解け後の春に利用を具体化します。


今回使用の処理機は取り扱い店から6月までの無償貸与です(販売価格は700万程度)処理能力は1日に50キロまで可能です。


市は設置するだけでなく、来庁の際に関心の有る市民に対して積極的に処理機に対する説明をする体制が求められます。


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