日本共産党岩見沢市議団

山田やすひろのBlog
『聞いて聞かせて』

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2013年4月21日(日曜日)

3年連続の雪の被害

カテゴリー: - yasuhiro @ 15時41分59秒

春になり裏庭の雪解けも急速に進んでいます。うれしいことですが・・・何か庭の景色が様子が変です!!なんと堆肥用のコンポストが無残にも壊れていました。

今まで長年コンポストを使用していますがこんなこと初めてです。

早々に市のコンポスト助成制度が思い浮かびましたので検討をしているところです。


演説会行われる

カテゴリー: - yasuhiro @ 15時33分24秒

7月の参議院選挙を3カ月を切る時期になり、岩見沢市委員会では森候補を迎え市内で演説会を開催しました。森候補は赤旗記者時代の経験にも触れながら安倍内閣の経済政策やTPP反対・原発ゼロへの具体的な政策を述べました。

また紙智子さんを初め5人全員の当選を必ず果たすために北海道選挙区の候補として森さんが全力を尽くす力強い決意を表明しました。


2013年4月13日(土曜日)

気仙沼・名取市給食センター視察

カテゴリー: - yasuhiro @ 17時03分09秒


気仙沼市・名取市の学校給食センターを視察


 アレルギー対応食実施


議員団(上田議員・山田議員)は東北地方の気仙沼・名取市の給食施設を視察しましたが、大震災前後からの稼働でまだ新しい施設です。


 両施設ではアレルギー対応の給食提供に力を入れていますが、専用の調理施設を新築時に設置しています。気仙沼市では卵と乳に対応して専任の職員3人で毎日8名の給食を提供しています。


名取市ではアレルギーの原因を25種類として毎日現在では17食を専用ランチジャーで届けられていますが最大七〇食に対応できる施設にもなっています。また両市ともセンター方式ですので美味しい状態での配送には坂道の多さや遠方(最大40分)への学校もあり大変苦労している状況があるとの事ですが配送はいずれも委託されています。


 今後岩見沢に於いては新施設では必ずアレルギー対応専用施設をつくることが必要と思います。同時に美味しい給食提供のため新施設は配送のことも考慮して建設カ所数の検討が求められます。写真は見学室からです。

今回の記事は岩見沢みんぽうにも掲載しました。


[無題]

カテゴリー: - yasuhiro @ 16時51分00秒


 東日本大震災復興を視察


  地元に「福幸」の文字が


市議会議員 山田やすひろ


 


東北地方の大震災の視察及び救援物資を地元市議の協力も得て直接、お届けしました。また通信教育で学んでいる女子生徒が大震災直後から被災状況や復興の様子、人々の生活の変化を写真を通じて情報発信していることも聞くことができました。海岸沿いでは住宅が無い漁村が続いていて瓦礫の集積場になっています。農村では塩分の除去のための作業が広大な地域で行われていました。住宅地では町ごと破壊され住宅の基礎部分が広がっていました。訪問した仮設住宅のあまりの狭さにも驚きましたが精神的にも負担が多いと話されていました。


 鉄道は駅ごと流され線路はありません。橋も流され堤防も破壊されています。その中で商店街や飲食店が仮店舗で復興を早く進めようと再開しています。まだまだ山ほど書くことがありますが現地では「福幸」の文字が掲げられていました。私も引き続き「福幸」実現のために頑張る決意をした視察でした。写真は地震の時を示したまま止まっています。

今回の記事は岩見沢みんぽうにも掲載しました。


2013年4月8日(月曜日)

2013年オオハクチョウ飛来

カテゴリー: - yasuhiro @ 11時21分07秒

毎年3月の末になりますと、車で5分くらいの川に数千羽のオオハクチョウが飛来しますが、今年は雪解けが大変遅れていましたので、オオハクチョウの飛来がそれに伴い遅れていました。ここ数日の雨交じりの天気で一気に雪解けが進んだようで、我が家の近く100m先の水田でも落穂をついばむ姿が見られるようになり、春が来たことが実感できましたしひと安心をしているところです。


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